テレクラ店舗の現状

2017年2月14日時点テレクラの現状

日本初のテレクラ店舗が1985年に新宿で産声をあげてから32年、電話という通信機器を用いて様々なドラマを生み出してきたテレクラ。

「処女が恥ずかしい」という感覚が女子中学生や女子高校生に広まった時代、処女を捨てる為に利用され未成年との性交に罰則が無かったことも手伝い大流行したのも遠い昔の思い出。現在テレクラ店舗は日本全国で約40店舗にまで減り、今後も増える事は無いと言っても過言ではない状態です。

2017年6月27日時点テレクラの現状

業界最大手店舗型テレクラ「リンリンハウス」の新宿店と立川店が2017年6月27日に閉店したことで、東京都内のテレクラ店舗はちょうど10店舗になりました。まさか歌舞伎町のリンリンハウスが閉店するなど誰も予想できなかったと思います。
店舗が減るばかりで暗いニュースと思われがちですが、良い事もあります。例えば店舗が多かったことで分散されていた女性コールが集約されるというメリット。
具体的に説明すると、立川、国分寺、町田と3つのリンリンハウスがあった時と今の女性コールの量は変わらないので、立川と国分寺に電話していた女性は町田に集中し、結果町田の店舗に滞在している間の女性コールが充実するのです。
これは池袋だとより顕著で、新宿というテレクラ店舗の巨人が閉店することで歌舞伎町の女性コールが池袋に集中しており、間違いなく日本一盛り上がっているテレクラ店舗が爆誕してしまったのです。

それでもなぜテレクラなのか

前述したような現状でありながら、googleでテレクラを検索するユーザーが後を絶たない(月間検索数10,000件以上)のはなぜでしょう。店舗がどんどん閉店し、新たにできるわけでもないのにテレクラという事はが無くならない理由のひとつは、テレクラの定義が時代とともに変化しているからです。

テレクラ店舗が流行していた時代はテレクラと言えば店舗しかなかったのですが、1990年代初頭、テレクラのサービスをお店まで行かずに利用できる「ツーショットダイヤル」いわゆる無店舗型のテレクラが誕生し、現在もテレクラ店舗ほど衰退せず、時代に合わせ内容を変化させつつサービスを提供し続けています。

このような背景からテレクラの定義が店舗ではなくサービス内容を指すようになり、店舗を利用していた人や、ツーショットダイヤルを利用しようとしている人、インターネットの普及によりテレクラという単語を知った人が、昔のテレクラ伝説に興味を持って検索しているのです。そして検索した多くの人は初回無料ポイントで無料体験できることがほとんどのツーショットダイヤルからテレクラサービスを利用します。

現代のテレクラ検索者にとって、テレクラが店舗型なのか無店舗型なのかはそれほど重要ではなく、お金を払ったら即性的な行為に及べる風俗店よりもちょっとアングラで不安定な、ドキドキする遊びの体験、または好奇心を満たせるサービスとしてツーショットダイヤルが位置付けられており、それを知る広告担当者もテレクラ検索者に仕掛けている、と考えられます。

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